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江戸の刻NEO(仮)
かつてtanomi.comにて提案され、サイト上で販売された和式時計「江戸」
江戸時代に使用された時法が「不定時法」であるため、今までの方式では手動で外枠を付け替えて調整する必要があります。
そこで、外枠の不定時法をデジタル式で表示し、自動的に修正するようにできないか、そしてそれを時計に取り込めないか、という提案です。
仕組みとしては以下の通りです。
・デジタル式の時計表示機能のある外枠表示用のムーブメント、デジタル時計および夏至等から何日経過したかの表示機能あり(すなわち、あまり高級でない時計によくある「デジタル時計とアナログ時計のコンビネーション」の形式のデジタル部分のみである)
・2から4のボタンを持つ、ほかの機能( カレンダー、タイマー、アラーム、旧暦表示機能や月齢表示機能、電波時計など )も高級機種には採用する。
・これはほかのアナログ式のムーブメント(クオーツ式でも機械式でもお好きなように)と組み合わせる前提である。
・仕組みとしては「秋分」、「春分」、「夏至」、「冬至」のいずれかから何日経過したかを入力、その結果からムーブメント自体が計算し、自動的に計算、表示する。
・12時間式の時計と組み合わせて使用するため、内部に時計を用い午後に切り替えを行う(この時のために時計を内蔵している、午前と午後を一度に表示する二重の表示ならば不要かも)。
・ムーブメントの大きさは各種作成したほうが良い、例えば婦人用、腕時計用、懐中時計用など。
この商品の課題に関しては以下の通り。
・果たしてこの形式できちんと不定時法が表示できるのか
・時計に搭載できる範囲でこのムーブメントが製造できるか
・設計、特定のムーブメントに依存すると設計はしやすくなるかもしれないが、汎用性は失われる、例えばムーンフェイズ( 月齢表示機能 )の時計と組み合わせられない等の問題が発生する
・ムーブメントの価格、高いと採用されない可能性が高くなる
・ムーブメント自体を製造しても、採用する業者は存在するのか
・いっそフルデジタルにしてデジタルでアナログ表示をしたほうが早くないか
ほかにもいろいろ解決すべき課題があるかもしれません。
現在画像の表示機能がないので、言葉だけでの説明でわかりづらいかと思いますが、皆様の意見をお願いします。
2017/08/27 11:16
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発案者:
公然秘密結社ダメ学生higrik

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